秋の訪れ

最近は朝晩がすっかり涼しくなりました。
私の住んでいる地域は、寝るときは毛布と掛け布団をしっかりかけておかないと寒いくらいです。

かと思えば日中はまだまだ暑いし、季節の変わり目というのは体調管理が難しいですねぇ。

さて秋と言えば、食欲の秋!

さんまは安くて美味しいし、リンゴも出回り始めました。
天高く○○肥ゆる秋にならないように気を付けているところではありますが、近くのスーパーで栗がとってもお安く売っていたので、思いつきで栗の渋皮煮に挑戦してみることに。

渋皮煮ってまともに買うと結構お高いですが、自分で作ってみて納得!
すんごい手間と時間がかかってるんですねぇ。

まずは鬼皮(外側の固い皮)を剥くところから。
そのままだと固くてとても剥けないので、水に浸して一晩おいておきます。

翌日になったら包丁を使って切り込みを入れながら、丁寧に鬼皮剥いていきます。
(このとき渋皮を突き破って栗の黄色い部分が露出してしまうと、割れの原因になってしまうんだとか。)

とにかく傷付けないように丁寧に丁寧に…

もう途中で何度投げ出したくなったことか!

指は痛くなるし、単純作業の繰り返しだし、何かの修行をさせられてるような気分でした(笑)

でもこれが終わればあとは楽チン!

次はお鍋に栗が浸るくらいの水と、重曹を大さじ1だけ入れて灰汁抜き。

このときはグツグツ沸騰させないことと、灰汁をこまめにすくってあげるのがポイント。

数分煮たらお鍋に少しずつ流水を入れながら水を替えて、栗を一つ一つ指の腹でこするように洗っていきます。

これをもう1回やったら、今度は重曹抜きで同じように煮ます。

最後に栗が浸るくらいの水と、栗の半量の砂糖を入れて弱火でコトコト。

1日目はお鍋でそのまま冷まして、次の日にもう一度煮たら出来上がり!


手前味噌ではありますが、甘くて柔らかくて、とっても美味しく出来ました~(*^^*)

瓶詰めして脱気したので、長期保存もOK。
しばらく秋の味覚を楽しめそうです♪

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少子化改善は、雇用改善しないとなりません。

ニュースで少子化とか言われてます。

今の世の中から少子化になるのは当たり前と思います。

雇用問題にしましても正社員雇用が少ないです。正社員で働いても いつリストラに遭うかわかりません。
多くの人が今のご時世に不安を感じてます。
明日の生活が、どうなるかわからない時代だと思います。

一流の大学の就職室に来てる求人は、正社員が少なく契約社員の求人が多くなってると聞いた事が有ります。
男性の場合は、思う様な求人が無い場合 就職浪人する人も多いとか聞いた事も有ります。

いくら一流の大学でも正社員で採用されても望む様な企業ではなく やり甲斐や生き甲斐を感じない人も多数います。
常に自分が やりたい仕事の求人を探し求めてる人も多いです。


こんな世の中で男性は、結婚する事に不安を感じてます。
たとへ彼女がいても結婚して彼女を本当に幸せにできるのかどうか悩む男性も多いです。
悩み悩み抜いて自分の現状をみつめてみて自分の所得で所帯を構える不安や 自分の所得が いつ途切れるかわからない不安から自ら彼女との別れを決断する男性も多いです。

女性側も所帯を持つ事に不安を抱えて結婚しない女性も増えてます。女性が子育てしながら働くのも限界が有ります。

雇用改善が何よりも少子化改善します。
雇用改善は、社会福祉も救い医療福祉向上にも繋がります。

雇用が改善しない事には、様々な社会問題解決にもなりません。

少子化が加速しますと税金も上がり日本は、国家として機能しません。
日本は、破綻するかもしれません。

一日も早く雇用改善する日を心待にしてます。正社員を増やす政策を一日も早くして頂けたらと期待するばかりです。

もう一度 日本は、経済大国となる日が来るのを楽しみにしてます。